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traderx (Busby)'s diary

ばずび〜さん家の日々

【今週の展望】

こんにちわ。2016年7月4日(月)ですね。アメリカ合衆国独立記念日ですね。これが歴史の中でのBrexitかな。

さてBrexitの初動を乗り越えた先週でした。メディアが騒ぐほどの『ショック』ではなくBrexitはイベントもしくは『新たな流れの』起点と考えるほうが個人的にはフィットします。よって、Brexitの余波は先週で終わった、と考えるのではなく、一応消化できるとことは先週消化して、ポンド絡みの材料としては一回『相場の倉庫』へお蔵入りしたと考えています。

 

では、今週はどういったポイントが注目されるか?

◉欧州

◉資源

◉カナダ

欧州

欧州の通貨ユーロに筆者は注目しています。Brexitではメディアはイギリス(連合王国)のことを取り上げていますが、これはすでに消化した材料。次はBrexitが露呈した欧州(EU)という実質ドイツを頭に作られているブロックの弱さへ注目が移りそうな気配です。

と、いうことで先週もここで書きましたがユーロ(EURUSD)のショートを構築しています。

資源

アメリカは大統領選もありますし、利上げへの道は視界不良、その上Brexitの余波による欧州の不安定懸念。比較的新興国(EM)に資金が流れやすいかと。同時に金融資産から『実物』へお金が流れやすい環境とも思います。金、銀、銅、原油などに資金が流れやすく、資源通貨の豪ドル、加ドルは強くなりやすいかもしれません。

加(カナダ)

上記でも触れましたが、資源以外でもカナダに注目しています。若い首相ですがジャスティン・トルドー首相と彼の財政へのアプローチに非常に注目しています。長期でカナダ経済が回復しているように見えます。注目です。